各競技のルールを説明します

当施設のプログラムでは下記のルールをベースに行います。

なかには当施設独自のローカルルールもあります。

なるべく楽しく、安全に、公正にプレーができるように設けていますのでご理解をお願いします。

また、大会やプログラム毎に個別のルールを設定する場合がありますのでご注意ください。 

 

※FK=フリーキック PK=ペナルティキック GK=ゴールキーパー


★フットサル

 

日本サッカー協会の定める「フットサル競技規則」に準じます。新ルール適用です!!


★ソサイチ

 

人数

7人対7人(GK1名ずつを含む)を基本とします。
但し、両チーム合意があれば8人対8人も可とします。
最少催行人数は5人とし、キックオフ時に人数が足りない場合は0-5の不戦敗扱いとします。
控えメンバー数の制限はありません。(控えメンバーは必ずビブスを着用してください)

 

選手交代

自由に交代できます。GKの交代はアウトオブプレー時となります。

交代エリア(ベンチサイドの黄色の線の間)から行ってください。

ピッチ内の選手が交代ゾーンに完全に出るまで、代わりの選手がピッチ内に入ることが出来ません。

 

試合形式

コイントスで勝った方がエンド、ボールを選択します。

ランニングタイムとしアディショナルタイムはとりません。

 

審判

1審制とし当施設にて対応します。

 

ボール

ソサイチ専用のローバウンド5号球を使用します。

 

用具

固定式スパイクまたはトレーニングシューズとします。

レガースは必ず着用してください。

 

オフサイド

オフサイドラインより前はオフサイドを適用します。

 

プレー再開方法

攻撃側のボールがゴールラインを割った場合、GKからのスローイングでリスタートします。

タッチラインを割った場合は、スローインで行います。

コーナースローは行わずコーナーキックで行います。

コート内のワイヤーに当たった場合はドロップボールで再開します。

FK、コーナーキックの際の守備側の壁は5m離れます。

 

秒数制限

ゴールクリアランス・FK・コーナーキック・スローイングについては5秒ルールが適用されます。

違反した場合は、相手ボールからの再開になります。

 

ファールカウント

直接FKで罰せられる反則の和をチームごとに数えて累積します。

各チーム6つ目以降の反則を犯すと、シュートアウトが相手チームに与えられます。

(6つ目以降がゴールエリア内の反則の場合は、PKとなります)

前半分のファールカウントは後半開始前にリセットされます。

 

GKの違反

インプレー時にて、GKは自陣では手、足を問わず、5秒間しかボールを保持できません。

違反をすると相手チームにその地点から間接FKが与えられます。 

 

退場処分

警告(イエローカード)2枚で退場となります。

退場者はベンチ外となり当該試合には出場できませんが次の試合には出場できます。

 

シュートアウト

 【試合時間内】

  • キッカーは相手陣内のシュートアウトライン上に、GKはゴールライン上に位置し、笛の合図とともにスタートします。GKは前に出ても構いません。
  • キッカーとGK以外は、両チームともハーフウェイラインに位置し、笛の合図とともにスタートします。
  • 攻撃側は5秒以内にゴールを決めると得点となります。
  • キッカーはパスを出すこともできます。
  • 攻撃が5秒過ぎた場合、または攻撃側がシュートを外したら終了し、ゴールキーパースローから再開します。
  • 守備側がコート外にクリアしたら終了し、攻撃側のコーナーキック、スローインで再開します。 
  • GKがキャッチした場合、またはGKが触れたボールが他のフィールドプレーヤーに渡ったらそのままプレーを続行します。(攻撃側の5秒制限ルールは解除)
  • 守備側の選手がペナルティエリア内で反則したら、当該選手は警告または退場とし攻撃側のPKとなります。
  • 守備側の選手がペナルティエリア外で反則したら、当該選手は退場し再度シュートアウトとなります。

 【試合終了、同点時】

  • 引き分け時は、サドンデス形式のシュートアウトを行います。
  • キッカーはシュートアウトが行われる側のシュートアウトライン上に、GKはゴールライン上に位置し、笛の合図とともにスタート、GKは前に出ても構いません。
  • キッカーとGK以外は、両チームともハーフウェイに待機しプレーに関与することはできません。
  • 攻撃側は5秒以内にゴールを決めるとシュートアウト成功となります。
  • 次の場合はシュートアウト失敗となります。

5秒を過ぎる

シュートが枠を外れる

GKがコート外にクリアする

GKがキャッチする

  • GKのクリアや触れたボールがキッカーへ渡った場合は5秒以内まで続行します。
  • GKがゴールエリア内で反則した場合、GKは警告または退場となり攻撃側のPKになります。
  • GKがゴールエリア外で反則した場合、GKは退場となり、シュートアウトはやり直しになります。

その他は「サッカー競技規則」に準じます。


★ウォーキングサッカー

 

人数

5人対5人(GK1名ずつを含む)を基本とします。
但し、両チーム合意があれば6人対6人も可とします。

 

選手交代

自由に交代できます。GKの交代はアウトオブプレー時となります。

ハーフライン付近から交代を行ってください。

ピッチ内の選手が交代ゾーンに完全に出るまで、代わりの選手がピッチ内に入ることが出来ません。

 

試合形式

コイントスで勝った方がエンド、ボールを選択します。

ランニングタイムとしアディショナルタイムはとりません。

 

審判

1審制とし当施設にて対応します。

 

ボール

フットサル用のローバウンド4号球を使用します。

 

用具

トレーニングシューズまたはフットサルシューズとします。

 

プレー再開方法

攻撃側のボールがゴールラインを割った場合、GKからのアンダースローイングでリスタートします。

守備側のボールがゴールラインを割った場合、コーナーキックでリスタートします。

タッチラインを割った場合は、キックインでリスタートします。

反則行為があった場合は、反則地点からのFKからリスタートします。

但し、ペナルティーエリア内の反則の場合は、ペナルティーマークからFKとなります。

FK、コーナーキック、キックイン、GKスローは全て間接FK扱いとし、直接ゴールは認められません(相手に当たって入ってもノーゴール)。

FK、コーナーキック、キックインの際の守備側の壁は5m離れます。

 

秒数制限

FK、コーナーキック、キックイン、GKスローは4秒以内に行わなければなりません。

違反した場合は、相手ボールとなります。

ペナルティーエリア内の場合は、ペナルティーマークからFKとなります。

 

<反則行為>

 

走る

GKをはじめ、全てのプレーヤーは歩いてプレーします(早歩きはOKです)。

歩くとは、常時、片足が地面についている状態のことを言います。

 

接触プレー

次の接触行為は反則となり、あまりにひどい場合には警告の対象とします。

①相手にぶつかる

②相手を押す

③相手を蹴る

④スライディング

⑤体をくっつけての密着マーク

 

ボールを高く上げる

故意に1.2mよりも高く蹴り上げた場合は反則となります。

蹴られたボールが当たって高く上がった場合など審判が故意でないと判断した時は反則を取りません。

シュートの高さも1.2mまでとします。

 

ヘディング

故意に頭を使ってプレーした場合は反則となります。

審判が故意でないと判断した時は反則を取りません。

 

ハンド

フィールドプレイヤーが意図的に手を使う行為は反則となります。

審判が故意でないと判断した時は反則を取りません。

 

バックパスをGKが手で扱う

バックパスをGKが手で受けた場合は反則となります(足で受けるのは可能です)。

 

<特記事項>

公式ルールではフィールドプレイヤーはペナルティーエリア内へ入ってはならず、逆にGKはペナルティーエリア外へ出てはいけませんが、当施設ではよりゴールが入り試合が盛り上がるようにどちらも可能とします。

 

その他、記載のない事項は審判の指示に従ってください。


★キッズ・ジュニアサッカー

  

ボール

サッカー4号球を使用します。

 

用具

固定式スパイクまたはトレーニングシューズとします。

レガースは必ず着用してください。

  

ファールカウント

ファールカウントはとりません。

 

その他、記載のない事項は、上記フットサルおよびソサイチのルールに準じます。